今日からできる!地球に愛されるエコな暮らし3つの提案

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最近、急に大雨や地震があるたびに
地球の環境が変化してきたなぁと
感じる時がありました。

海にプラスチックごみが生態を
壊しているそんなニュースを
見ると、目をそらしたくなって
いました。

ある時、子どもから一言

社会の授業で出てきたんだけど
「我が家がやっているエコ活動はあるの?」
と聞かれたことがありました。

節電やゴミの分別など、できる
ことはしていたのですが、

それ以上のことが答えられなくて
正直とても困りました。

我が家はエコな暮らしができているのだろうか?

エコ活動ができるのは余裕がある人で
「いつかできたら」とどこか他人ごとの
ように思っていたので、

今の暮らしがエコな暮らし方
とは自信がなかったからです。

先日、食の先生の講演に行ったときに
聞いたお話がすごく心に響きました。

今日はそんな「地球に優しい暮らし」
についてお話をしてみたいと思います。

忙しくてボランティアはできないけど
環境の為に何かできることがあればしてみたい

子供たちの未来に綺麗な自然を残したい

以前の私のように「いつかできたら」と
思っている方が「今日からできる!」
と思っていただけたら嬉しいです。

よかったら最後までお付き合い下さい。

オーガニック食品を買うより大切なこと

私が子どもを産んで間もないころ、
赤ちゃんに衛生的なものが大切だと

「簡単に使い買い捨てできるもの」
よく買っていることがありました。

100円ショップも可愛くて、安くて大好きでした。

ただ、無駄なものをつい買ってしまったり、
ゴミが増えてしまうことは気になってました。

ある講演に行った時に先生から
こんな話をしました。

「地球に愛される暮らしをしていますか?」

最初はその意味がわからないかったの
ですが、先生は続けます。

先生
オーガニック食品や無農薬の野菜やお米を
求める方が多いですが、

オーガニック食品などを求める人に
してほしいこと
があります。

まず1つに合成洗剤をやめることです。

オーガニックの食品ができるために
必要なものってなんですか?

なんでしょうか。雨かな。
先生
そうですね。それだけではないですよね。

雨ももちろん大切ですが、
太陽が照らしてくれているから
自然の恵みができます。

太陽、土、水など自然があるから
植物ができてそれをいただいている。

安全な食品を食べたいなら
自然が喜ぶことを日常の
中でする
を心がけてほしいです。

合成洗剤は毎日、どの家庭でも使われるので
自然への負荷が大きいですよ。

「お天道様」って昔の方はいっていたが
お天道様に愛される生き方があります

素晴らしいですね。そんな生き方が
理想なのですが、我が家が何からすれば
いいかはいまいちピンときません。
先生
今、地球では気温が上がったり
お天道様に1人1人が喜ばれることを
増やしていけば、

綺麗な地球を子ども達に残していける。

綺麗な地球を残すですか?
先生
そうです。今、生きている地球も
地球の資源も無限ではない

子ども達、その子孫まで繋いでいかないと
いけない。自分達の代で資源を使い果たし
海や大地を汚したら、

子ども達が大人になるころには
どうなっているか想像できるでしょう。

本当ですね。
このままいくと、地球の温度も、海面もどんどん上がり、
台風や、水害も今の規模を越えていく
でしょうね・・・

怖くなりますね。

何かできるか教えてほしいです。

先生
毎日の買い物の中でも、できることが沢山ありますよ。

と、言って色々と教えてくれました。

買い物しながらエコ活動

聞けば聞くほど、地球は想像以上にすごい
スピードで汚れているそうです。

そんな「地球を綺麗に戻す」エコ活動に
国をあげて先進国は取り組みをしている
ところも多いとこんなニュースを見ました。

買い物をするときはできるだけ
エコバックを持っていくと言うことは

その国では当たり前のこととの
ことでした。

その国ではこんなスーパーも増えてきている
そうです。

「ビニール袋やタッパに個別包装をできるだけしない」

衛生的、清潔が大切だと思う日本人にとって
個別包装をしないは少し衝撃のように感じます。

そのお店の方と、主婦の会話はこんな感じでした。

店長
このスーパーではお客様が自宅から瓶や
入れ物を持参して自分で容器に入れます。

計り売りをするんですよ。
お客さん

慣れれば平気よ。ゴミも減るし主婦には
嬉しいし、地球にも優しいなんて最高ね!

プラスチックゴミが海に沢山あることを世界中の
人が意識したら、きっと変わっていくわ。

店長
ビニール袋をできるだけつかなわいよう
フルーツも、野菜も全て山積みで個別包装を
してない
ですがお客様も理解してくれます。
お客さん
あとは、野菜もお米も選ぶ時は
「安い」ことだけで選ばないよう
しているわ。

安全面もだけど、農家の方が対価をきちんと
得たほうが、農作物だって質がよくなると
思うのよね。

店長
その気持ちは本当に、ありがたいですね。

売る方も、価格競争でどんどん
価格、質を落とさなくてよくなる
から、品質を上げることを
考えていけます

お客さん

野菜を自分では作れない私達には
農家や漁師の方があっての食べ物だし、

農家の方がちゃんと生活できるように
消費者が意識することも大切だと思うの。

家系は激安が助かるけど(笑)、

感謝と自然環境を未来に繋ぐ代金
思えば少しくらい値段が変わっても、
気にしないわ。

正直ここまで、自分ができていないと
心が痛みました。

そして、そのやりとりを見ていて、
エコな活動は特別なことでない

普段の買い物や生活の中で
できることがあるかもしれなしと
思うようになりました。

賞味期限からもエコを考えられる

食育講演に行ったときに先生は
こんなことも言っていました。

それは、賞味期限についてです。

賞味期限・・・美味しく食べられる期間
消費期限・・・過ぎたら食べない方が安全な期間

先生
買い物をするときは賞味期限見ますか?
はい。もちろん、見ます!主婦はチェックが厳しいですから(笑)
先生
と、いうことは?新しいもの、古いものどちらを買いますか?
それは、新しいものですよ。鮮度一番です!
先生
私は違うんですよ。賞味期限が短いものを買います
え!?なんでですか?
先生
日本は食品ロス大国と聞いたことがありますか?

“食品ロス”とは、本来まだ食べられるものを、賞味期限や形崩れなどを理由に
廃棄してしまうことです。

世界で廃棄されている食品は、なんと年間約13億トンです。

13億トンと言われると想像が難しいかもしれませんが、
全世界の食品の約3分の1が捨てられているということになります。

すごい量なんですね。想像もつきません。。
先生
その一方でユニセフからはこんな報告があります。

2018年の世界の飢餓人口:8億2,160万人

地球の人口の77億人のうち、9人に1人が飢餓
の状況である現実です。

日本は景気が悪くなっても家もなく、水、
電気もなく、食べるものがなくて飢え死に
するほど貧しい人はほとんどいないです。

でも、世界には家もない、1日1食も
食べられない人や子どもが沢山います。

なんだか悲しくなってきました。
みんなが毎日ご飯を3食食べられる
状況ではないのですね。
先生

大丈夫ですよ^^
気が付いた時からできますよ。

少しでも食品ロスを減らして、食べるものの
エネルギーを飢餓の国に送れるのです。

そんなに食べられない人は多いなんて・・
平和な時代に産まれて、その視点はなかったです。

食べ物に対しての意識を変えたいです

先生

いいことですね^^

牛乳の賞味期限が切れていたら、日本では
すぐに捨てられてしまう。

調味料は1か月きったらスーパーには
おいてもらえない場所もあるそうです。

この賞味期限が切れたものは
破棄され、下水に、川に流れていくんです

食べ物がどんどん捨てられるだけで
なくて、地球も汚れますね。
先生
その通りですね。

1人1人の心がけで今からでも
地球環境は守られる
んですよ。

台所と地球は繋がっている

私が食育先生に教えてもらったことから、

台所の排水は川や海に流れていくこと
を学びました。

「オーガニック食品を買う前にまずはやってほしいこと」
台所の合成洗剤をやめること
も実践してみました。

合成洗剤の原料・・・石油や天然油脂

合成洗剤は複雑な化学合成を繰り返し、
自然界には存在しない合成界面活性剤が
成分
なので

地球環境には負荷がかかってしまいます。

シャンプーや洗濯用洗剤もそうですが、
排水に流れた水が未来に繋がっている

という風に意識が変わっていきました。

エコな暮らしの3つの提案

1.プラスチック製品を買わない

まず、買い物袋やストローやペットボトルなど
日常で使うものを使い捨てを家庭では
使わないようにする

紙製品、マイバック、水筒を使う
ことも1つの方法かもしれません。

我が家も、プラスチックやビニール製品を
買う時は慎重に買うようになったし、

できるだけ「詰め替え用」を買うように
なりました。

2.スーパーで賞味期限の早いものから買う

スーパーで買い物をするときは
できるだけ、賞味期限の近いものから
買う
ようになりました。

早く食べようと意識もするので
食品を腐らせてしまうという
ことも減った
ような感じがします。

3.合成洗剤を買わない・使わない

合成洗剤を買わない、使わないように
することを意識する中で

油ものの料理を少し減らすように
しました。

カレーや油が多い料理をするので
沢山の洗剤を使ってしまいます。

お皿を洗う時は、スポンジに洗剤を
つけたら、最初に沢山泡をたてて
泡でお皿を洗う
洗剤を使う量を節約できたりします。

小さなことですが、少しずつ地球に
喜ばれることをしている気持ちに
なっていきました。

まとめ

エコへの暮らしへの第一歩は、まず

「ごみになるもの、使い捨てのものを
家から少なくする」

「台所用洗剤、洗濯洗剤、シャンプー
を合成洗剤からやめてみる」

こうゆうところからもできるかも
しれません。

買い物して、台所でお料理をするところ、
そして、洗い物をして排水に流すこと


今の生活習慣の1つ1つが
未来の地球環境に繋がっていて
子ども達への贈り物になるのでしょうか

私が学んだエコは特別なことではなくて、
エコな暮らし方は日常の中にあるという
ことでした。

そんな暮らし方が
お天道様に愛される生き方かも
しれません。

よかったら1つずつでも取り入れて
いただけたら嬉しいです。

今日も最後までお読みいただきありがとう
ございました。